米国人は平均で1日の〇〇%を室内で過ごす #現代病
- qseedgroup
- 2024年6月16日
- 読了時間: 2分
更新日:2024年6月18日
現代社会の始まりを象徴する電気が発明されてから200年あまり。高度文明社会が長い人類史に占める割合はわずか0.04%に過ぎない。

急速に変化した世の中の最先端を走るアメリカでは、深刻な健康問題が悪性腫瘍の如く国内全土に広まっている。
・所得が高い国の中で慢性疾患率が世界で一番高い
・所得が高い国の中で寿命が世界で一番短い
・国の医療費は世界で2番目の国より2倍
・人口の40%がメンタルヘルスの診断を受けている
・人口の40%に脂肪肝
慢性疾患(がん、心血管疾患、糖尿病、高血圧など)やメンタルヘルスを猛スピードで引き起こしている欧米化の行き過ぎた生活を注視していると、人間の健康を蝕む近因が浮き彫りになってくる。
・起きている時間の80%は座っている
・24時間の内、(人間は本来80%は外にいるべきだが)93%は室内にいる。つまり、外にいる時間はたったの7%
・化学的な方法などで人工的に作られた有害な物質は8万種類を超え、日用品や美容グッズだけでなく、食べ物、水、空気の中に蔓延している
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