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79%の大学生がA-以上 #成績インフレ

更新日:2024年5月24日

大学の成績にインフレが起こっている。

2020年と2021年にハーバードの大学生が受け取った成績は79%が「A」 か「A -」。

10年前(2010年と2011年)に「A」 か「A -」の成績だった割合は60%。


 いくつか語られているが、以下のような理由もあるという。

 

成績がよくないといい就職ができない。

学生がいい就職をできないと、教授らの評価や評判が落ちる。

教授らができるだけいい成績を付ける。

 


米国の4年生大学全体では、公立:Public と私立:Private ともに、1983年から2013年にかけて成績が右肩上がりになっていることがわかる(下の画像)。





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