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10 x 情熱 = ハリウッドの鬼才 #成り上がり人生

更新日:2024年5月24日

 「キル・ビル」や「パルプ・フィクション」などで有名なクエンティン・タランティーノ監督。狂おしいまでの映画愛が名声を手繰り寄せていく成功物語にロマンを感じずにいられない男は少なくない。



アクション映画「ローリング・サンダー」(1977年)に惚れ込んだクエンティン青年は、放映中の映画館を調べ倒しては何時間もかけてバスに乗り、何度も穴があくほどに「ローリング・サンダー」を見尽くす。

挙げ句の果てには、「ローリング・サンダー」のジョン・フリン監督と話をしたいがために、電話帳を広げて片っ端から「ジョン・フリン」と名前が登録されている番号に電話を掛け続け、映画監督かを尋ねていく。

ほとばしる情熱がついに実を結びジョン・フリン監督に行き着くと、無名の青年は監督宅でのインタビューにまでこぎつけてしまう。

 

 

 

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